記録
どこかの記事で、私は、こんなことを申し上げたように記憶しております。
パッチワーク教室、と、申しますと、なんだか、地方の公民館あたりで開催されている、
というようなイメージがあるな、と、いうふうなことを、です。
私の、パッチワーク教室、に関するイメージが、どれほど正鵠を射ているのか、という
ことについては、私自身、まるで自信がありません。
これまでの倣いでいけば、それこそ、“パッチワーク教室に対する、私の、漠然とした
イメージ“でしかないわけです。
しかし、私は、パッチワーク教室を開催しようと考えているわけではないのですから、
この点、大目に見てもらってもいいかな、というふうに考えております。
しかし、彼は、違います。彼は、パッチワーク教室の開催、ということについて、自ら
それをやるんだ、やりたい、という、強い思い入れがあるのです。
そんな彼ですから、パッチワーク教室に対するイメージは、(現段階で確固たるもの
でないのであれば)確固たるものとすることは、是非とも必要である、ということに
なるのです。
そのため・・・自身の、パッチワーク教室に対するイメージを、確固たるものにする
ために・・・パッチワーク教室の開催に関する資料を調査する、ということが必要
になる、ということなんですね。
以上のようなことを、彼に、ゆっくりと話をしましたら、“そうなのか・・・なるほど、
それはそうだな・・・では、調査してみるか・・・・“ というような反応でした。